マニフェスト1
県都にふさわしい活力あふれる大津をつくります。 広域交流の拠点、政治経済の中心として栄えてきた私たちのまち大津。これまで蓄えてきた力を十分に発揮して、市内各地域の活性化、歴史と自然を活かした観光振興、地域産業の振興を図り、活力と風格ある「県都にふさわしい大津」をつくります。
※以下に示す事業費は、特に記載をしたものを除き4年間の概算事業費とします。
1.中核市に移行します
- 平成21年4月1日、中核市へ移行するとともに保健所を開設。
県から移譲される事務権限は1,893項目
- (事業費:51億4,000万円)
2.志賀地域の活性化を図ります
- 合併建設計画に基づく各種事業を着実に進めていく。このうち駅周辺の地域整備として、JR和邇駅周辺地域まちづくり将来構想を策定。また、小野中浜線の歩道橋整備、都市計画道路3・4・62号近江舞子線の整備などを推進
- (事業費:7億8,500万円)
3.堅田駅西口周辺地域の整備を進めます
- 堅田駅西口土地区画整理事業(施行面積約29.5ha)、堅田駅西口駐輪場整備、案内板設置など
- (事業費:28億5,600万円)
4.中心部の賑わいを創出します
- ●中心市街地活性化基本計画の策定とそれに基づく事業推進
- まちづくり会社および法定の活性化協議会を設立する。また、なぎさオープンカフェや社会教育会館を整備するほか、イベント等の委託により賑わいの創出を図る
- (事業費:4億3,600万円)
- ●大津駅西地区の整備
- 大津駅西第一土地区画整理事業(施行面積約3.18ha)、市街地再開発事業(施行面積約0.23ha)等を実施
- (事業費:51億4,400万円)
5.JR膳所駅舎の橋上化を進めます
- JR西日本との協議、概算費用算出、駅周辺整備計画の検討を行う
- (事業費:4億4,000万円)
6.古都の景観を大切にします
- 「古都大津の風格ある景観をつくる基本計画」に基づき総合的な景観の保全および形成を図る。屋外広告物条例を制定して規制、誘導等を進める
- (事業費:7,000万円)
7.観光振興ビジョンを策定します
- 平成20年度、本市観光の振興を図るためのビジョンを策定
- (事業費:600万円)
8.雄琴温泉公園を整備します
- 観光交流センター、公園、足湯などの設計および施設整備
- (事業費:3億5,100万円)
9.道の駅の整備を進めます
- 志賀地域内で候補地を選定し整備基本計画を作成した後、設計および施設整備
- (事業費:10億円)
10.中小・ベンチャー企業を支援します
- 産業化支援コーディネート事業の実施、中小・ベンチャー企業への立地支援などに加えて地域産業活性化基本計画を策定
- (事業費:1億9,400万円)
11.魅力ある農業の振興を図ります
- 農業は、食糧生産に加え、国土の保全、歴史文化の伝承など多様な役割を果たしており、都市近郊の立地条件を生かしつつ、さらに魅力ある産業となるよう振興を図る。そのため、生産基盤の整備および担い手の確保に努めるほか、産品のブランド化や地産地消を促進する
- (事業費:8億円)
12.びわこサイエンスパーク事業を促進します
- 独立行政法人都市再生機構による公園整備(立替施行、約10ha)および土地区画整理事業(約42ha)の促進を図る。
市は、平成20年3月の企業立地区域(約11ha)の整備後、企業誘致活動を展開。また、残区域の土地利用方策の調査検討を行う
- (事業費:500万円 (土地利用方策調査費))
13.大学の活用を図ります
- 市内6大学(びわこ成蹊スポーツ大学、成安造形大学、滋賀女子短期大学、滋賀大学、滋賀医科大学、龍谷大学)との協力関係を拡充し、協働事業を実施
- (事業費:700万円)